書評講座 実践編(8月〜1月) ― 書評を書く力を、実践で磨く6ヶ月 ―

書評講座 実践編(7月〜12月)
― 書評を書く力を、実践で磨く6ヶ月 ―
書評は「読んだ感想」ではなく、「読む価値を伝える技術」です。本講座では、毎回実際に書評を書き、講師から講評を受けることで、
批評として通用する文章力を実践的に身につけていきます。
ノンフィクション/フィクション双方を扱い、ジャンルごとの読み方・書き方の違いも学びます。
<講座の特徴>
・課題本について書評を執筆・提出
・講師による講評形式
・実践中心で「書けるようになる」ことにフォーカス
・第一線で活躍する書評家2名による指導
<開催概要>
期間:
プレ講座:7月11日(火)19時15分〜20時45分
本講座:2024年8月〜12月(全6回)
日程:毎月第1火曜日
カリキュラム:
8月・10月・12月:フィクション編(講師:豊崎由美)
9月・11月・1月:ノンフィクション編(講師:仲俣暁生)
<講師>
■仲俣 暁生(なかまた・あきお) ノンフィクション編担当
1964年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。文筆家、編集者。大正大学表現学部客員教授。著書『ポスト・ムラカミの日本文学』(朝日出版社)、『極西文学論』(晶文社)、『再起動せよと雑誌はいう』(京阪神エルマガジン社)ほか、自主出版レーベル「破船房」より『橋本治「再読」ノート』、『本の町は、アマゾンより強い』ほかを刊行。
https://allreviews.jp/reviewer/84
■豊崎 由美(とよざき・ゆみ) フィクション編担当
1961年生まれ。ライター、ブックレビュアー。
「GINZA」「週刊新潮」「TV Bros.」などで書評を多数連載。著書は『そんなに読んで、どうするの?』『どれだけ読めば、気がすむの?』(以上アスペクト)、『文学賞メッタ斬り』『百年の誤読』(以上、共著、ちくま文庫)、『勝てる読書』(河出書房新書)、『読まずに小説書けますか』(共著、メディアファクトリー)、『石原慎太郎を読んでみた』(共著、原書房)、『「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(河出書房新社)『時評書評 忖度なしのブックガイド』(教育評論社)など多数。最新刊は『どうかしてました』(ホーム社)。
https://allreviews.jp/reviewer/13
<受講形式>
■現地参加(定員15名)
書評提出・講評対象
双方向のディスカッション参加可
■オンライン参加(オブザーバー)
人数制限なし
講評・講義の視聴中心
会場:PASSAGE bis
受講料
全6回通し
現地:40,000円
オンライン:20,000円
こんな方におすすめ
書評を書いている/これから書きたい
自分の文章をプロの視点で見てもらいたい
読書体験を言語化する力を高めたい
出版・編集・書店に関わるスキルを磨きたい
申込方法
※現地参加は先着順となります
注意事項
各回、事前課題(書評提出)があります
提出された書評は講座内で共有・講評されます
欠席時の対応については別途ご案内いたします
書評使用に関する同意事項
本講座では、受講者が提出した書評を以下の目的で使用する場合があります。
講座内での講評・共有
講義資料としての利用
広報・記録(Web、SNS等)への掲載(必要に応じて匿名化)
著作権は受講者本人に帰属しますが、上記目的に限り無償で使用できるものとします。
お申し込みをもって、本内容に同意いただいたものとみなします。
最後に
書評は「読むこと」と「書くこと」をつなぐ技術です。
実践を通して、その精度を一段引き上げたい方の参加をお待ちしています。
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